震災より一年後

こんにちは、緑衞門です。

本日は、震災から一年ということで現日本についてお話したいと思います。

あの震災、津波から一年という時間が流れ、今イチ復興が進まず、原発問題も進展しない、溜まるのはイラつきと暗い世の中。

それは何故か?民間レベルでは着々と復興に進んでいるが行政レベルでは話し合いばかりで進まない。日本の政治史を見てみるといいリーダーがいる時代は物事が良いも悪いも決断されてきた、現状維持論が蔓延する現日本では責任の所在を曖昧にし何が起きても誰も責任を取らず話しが終わる。

時代が動く時、いつの時代も若者が先頭を走った。若者はバカだが気持ちは強い、今からの時代は頭ではなく気持ちで生きるのがいい。

誰かに背を向けられる前に。