出光 佐三

出光 佐三。

士魂商才を貫いた茶人、出光 佐三。

皆さん承知の通りガソリンスタンドで有名な出光の創業者で石油利権を海外メジャーに独占されていた時代に人のため、日本のために海外大手石油会社に訴えられ国内の銀行(現みずほ)からも貸し剥がしなど強力な圧力にも屈せず裁判で戦い勝利している。

若い頃は外交官を目指すも父親に社会に一番影響力があるんは商人やと説き佐三もそうかっと

商人を目指し始める。若干25才にして会社を設立し列車の潤滑オイルを手がけ徐々に会社が

大きくなっていくも戦争(第2次世界大戦)が始まり事業のほとんどを失う。

しかし、疲れきった社員達を集めこう言い放った。

「愚痴のいうのを辞めよ、今からが日本人の真の力が試される時である。私は、従業員一人も解雇しない!」

当時、1000人いた従業員を一人も切らず経営を続けその姿に皆振るいたったという。

士魂商才=武士の貫く精神を持って商売の才能を発揮する。

因みに題名のない音楽会を長年CMを入れず放映し美術などに巨額マネーを投じている。

さて、茶でも飲みますか。。。